今朝、通勤の車の中で“ふっ”と頭の中をよぎった。
「なかなか、自分のお金って思うように回らないよねぇ〜?!いつになったら、余裕のある生活できるようになるのかなぁ〜?」って。
その時同時に
「でも、健康な体を持っているからいいじゃない?もしも、今の自分がすごい重い病気で明日も生きていられるか分からない状態だったら、お金があるないの問題じゃないよね!」って。
そんなことを思っていると、花岡山の緑が目の中に鮮明にバンっと飛び込んできました。
「うわぁ〜きれいな緑!でも暑そうよねぇ〜?」って。
その時、また頭の中をよぎるものがありました。
「木って、根っこが張ってないと枯れちゃうんだよね?そして、その根が大きく伸びていくと、木も大きく育っていくんだよね?」って。
その時、“はっ”とした。
「人間も同じなんだって!」
地に足をつけてしっかり踏ん張っていないと、真っ直ぐ立っていられない。そして、地に足をつけて一歩一歩踏み出していかないと前に進むことができない。
要するに、地に足をつけて自分が今やるべきことを、現実をきちんと生きていかないと、その他の事もできないってこと。
そして、植物は土に根を張り、雨が降って土に染み込んだ水を根から吸い上げ、それが太陽の下蒸発し、雨が降らなければ根や木や葉に蓄えた水を上手に使いながら生きていく。
人間も同じ。水分を取り、体に吸収し汗をかき体温調整をしながら生きている。水分がなくなれば、喉が渇き水分を取り体に蓄えていく。
結局、地球の地面上に存在する生き物は多少生き方に違いがあるにせよ、みんな同じなんだってことに、やっと気付いた。
人間は、宇宙の惑星の一つ「地球」という星に生きている生物の一つなんだということを。
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