トリートメントの授業では、始めに“手当て”と言う事に触れます。
例えば、体に痛みを感じたり怪我をした所に無意識に手を当てる、擦る。不安な時に、手を握ると安心する・・・など。これは、人間の手から気が出ている事を本能的に知っていると言う事に繋がります。と言う様な事。
授業の時は言いませんでしたが、皆さんの“手当て”にまつわるお話を聞いていて、父の事を思い出したんです。
現世での父の誕生日は、11月15日でした。なので、その日が近付くと思い出すんです。今朝も、神社前に書いてある「七・五・三」の文字を見て何となく思い出していたんです。
私の父は、子供の頃から小児麻痺でマツバ杖の生活でした。そして、60歳過ぎてからはある事情で車椅子での生活。
77歳でこの世を去ったのですが、亡くなる前1ヶ月くらいは人工呼吸器に繋がれ意識もほとんど無い状態でした。
その間、母と私は病院で泊り込み状態の日が続きました。病室の中に入る時間には限りがありましたが、その限られた時間私は、父の手を握っていました。その頃は、気の事など知るはずも無く、ただ手を握っていると奇跡が起きて目を覚ましてくれるんじゃないか?!という思いだけでした。
その思いも無虚しく、雨の冷たい冬の日に天へと上りました。
ただ、その表情は穏やかで、父がこんなに良い男だったかな?と思うくらい良い表情だったなぁ〜?!って。
そんなことを思い出しながら、皆さんのお話を聞いていました。
その頃に“気”というものにもっと詳しかったらと思う事が多々あります。
逆に、そういう経験があるからこそ、今こういう道に導かれたのかな?と思ったりもします。まだ、本当の意味は自分でもわからないんですけどね。
そして、夕方からは「つきつき会」でした。
みなさんの“ついてる事”を聞いて、そして大笑いをして元気をいただきました。ありがとうございました。
明日から魔女社長は東京です。どんな、ミラクルが待っているのでしょうか?楽しみです♪
人気ブログランキングに参加しています。
ポチッとクリック!清き1票をお願いします。
今ここに在ることを感謝します。
毎日、ついてる ついてる ますますついてる♪


プロフィール







