私の記憶の中では、「お釈迦様はお母様のわきの下から生まれ、甘露の雨が降った。」と言うことだけ。
しかし、本当にうろ覚えで詳しくは、ちょっと違うみたいです(^^;
詳しくは、こちらをどうぞ。
灌仏会(かんぶつえ):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
花まつり
上記HPより抜粋
釈迦の父は釈迦族の王、母は磨訶摩耶(マカ・マーヤ)と言います。摩耶夫人は35歳の時、ある夜六つの牙を持つ白像が天より降りて右脇より体内に入る夢を見ました。バラモンの夢占師に聞くと、インドでは象は聖獣とされているため、まさに吉夢で、世継ぎ誕生の兆しと告げられました。マーヤはまもなく懐妊し、出産のため里帰りの途中に立ち寄ったルンビニ園の庭で休息中、無憂樹の花を手で折ろうとしたところ、右脇の下から釈尊がお生まれになったとされている。釈尊は生まれた直後に周囲を見わたし七歩あるいて右手を天に指し左手を大地に向けて「天上天下唯我独尊」(てんじょうてんげゆいがどくそん)と言ったとか。その時天竜が天から下って甘い露を潅(そそ)いだ、という説話が元になっている。宇宙間に自分より尊いものはないという意味で、人間一人ひとりが宇宙にただ一つしかない命をいただいている尊い存在だという意味です。
一度、花祭りをやっているお寺(浄土宗)に行ってみたいな!?
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